Githubへのアカウント登録

Githubへのアカウント登録の方法を解説します。

Githubとは

Githubは、Gitリポリトリを管理できる無料のWebサービスです。第三者に公開したくないファイルをプライベートで管理することもできます。

無料プランの場合でも、プライベートリポジトリーの作成や、コラボレーターと呼ばれる共同開発者の追加を無制限で行うことができます。

月額21ドル(2019年1月8日の情報)のエンタープライズプランに申し込めば、IPアドレス制限を行うことが可能です。Web上での操作で、誤って、リポジトリを公開状態にしてしまって機密情報が洩れるというミスを防ぐことが可能です。

Githubの機能は、ソースコードの管理が中心ですが、バグを追いかけるためのIssueと呼ばれる掲示板機能があるので、バグ修正・製品改善のための情報を共有することが可能です。

またWikiの機能が、プロジェクトごとに存在し、マークダウンという記法で、ドキュメントを共有することも可能です。WikiとIssueを使うだけであれば、Gitの知識を必要としないので、Gitの知識がない方でも、試してみるという価値はあります。

Githubへのアカウント登録

まずGithubへのアカウント登録をします。

アカウント登録するとメールが送信されてきますので、Verify email addressのリンクをクリックして、登録を完了します。

サインイン画面が現れたときは、登録したユーザー名とパスワードでサインインしてください。

ユーザー認証が完了します。

Gitリポジトリの作成

Githubにおける、Gitリポジトリの作成については、以下の記事を参考にしてください。

Perl開発者のためのGit入門のご紹介

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